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お知らせ と 誰かの心を守る話 

※11月16日追記しました

こんばんはお久しぶりです。
まずはお知らせ

☆お知らせ☆

告知が遅くなりましたが、Stellaの10・11月合併号を発刊いたしました!
↓↓↓画像クリックでリンクへ

Stella11月表紙
今回の表紙は、共に主催をしていただいている「展示中。自作ラノベ&詩!!」の篠原藍樹さんとコラボで描かせて頂きました!

線画を藍樹さん、私が色塗りを担当しました!

藍樹さんは今はブログをお休みしているのですが、5周年という事で線画を提供して下さったのですよ。

ありがとうございますm(_ _)m!!


それから、今回は5周年だったので、「夜空」をキーワードとした作品を!と企画をしたのですが、

呼びかけて下さった皆様のご協力もあり、たくさんの方が参加してくださいました!

本当にありがとうございました!!


皆さんとてもアクティブな方ばかりで、Stellaが単調な企画で申し訳ないです……

それでも、こうして参加してくださるのはとても嬉しいです!


Stellaに関わってくださっている全ての方に感謝と祝福を!!





最後に漫画のようなものをちょっぴり。

久々の丸い奴らです。

『誰かの心を守る話』

1.jpg
2.jpg
3.jpg


黒い影は、彼女自身だったり。

独りで抱え込んで埋もれる前に、誰かが手を差し伸べてくれるのは幸せなこと。

そういう人を大切にしたいです。
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とある始まりの物語 

こんばんは。

ごめんなさい、過ぎちゃったんですけれど、こっそり置かせて下さい……

とある始まりの物語

Stellaタグ


 『父さまは天の お星さまになったんだよ』

 
 そうやって母さまが言ったから、

 僕はずっと 空を見ていた。
 
  
 お星さまは遠くて、手を伸ばしても届かなかったから

 僕はずっと 空を見ていた。

 
 お星さまは沢山あったから、

 その中の一つが父さまという事にして、

 せっかくだから、

 一番大きいお星さまという事にした。


 『父さまを見つけたよ』

 母さまに教えてあげたら、

 母さまは少しだけ笑った。
 

 父さまはずっと光っていたから、

 僕もずっと空を見ていた。 

 
 そうしてずっと空を見ていたら、

 そのうち空に、橋がかかった。

 橋はずんずん伸びてきて、

 やがて欠片が僕へ届いた。

 
 欠片が僕に目配せしたから、

 僕は欠片に登ることにした。

 
 欠片をどんどん登っていくと、

 それはいつしか天へ届いた。


 天はとても明るいところで、

 星の欠片が散らばっていた。


 だから僕はそれを拾って、

 籠に集めることにした。


 籠がいっぱい いっぱいになったら、

 お星さまにあげることにした。

 そうしてその時に一つだけ、

 お星さまに質問をすることにした。


 『父さまを御見掛けしましたか』




此れはとある星売りの始まりの御話。

とある

      
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