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文房具 

こんばんは。


文房具が好きです。

シャープペンでも同じ種類でも色が違ったり、芯の太さが違ったり、フォルムが違ったりしますよね。

既に同じものを持っていても、一目ぼれするとすぐに買ってしまいます。即決です

ボールペンなんかも、機能が良いな、と思ったら買ってしまう。


御当地ものなんて買った暁には









大抵後悔します。







今日は近所にボールペンを買いに行きました。(例の、驚安の殿堂。文房具が安いから)

いつもノートに使うペン。逐一買いに来るのが面倒なので多めに買いましょう。

それからこのペンも使いやすかったからもう一度買って、それから絵を描くのに細いボールペンを……



といつの間にか想定外の買いものまで。


自宅に戻り、買ったペンを仕舞おうとふと使っていない筆箱を開けると……










同じ種類のペンが沢山



たちまち立つ鳥肌。





幸いペンの色が違いました。(重要)









さて、そろそろStellaの締め切りで、それから3週間後には期末試験がある。

ので、そろそろ一つ小説をUPしたいな、と構想を練っているのですが、中々上手く纏まらない。

夕さんの企画にも出したいので短編にしようかと思っているのですが……


うーーん、今年も絵にしようかなあ、と考え始めたところです。



連載小説のネタも出来上がっているので、更新停止前に終わらせてしまうか、受験後まで温めて置くかも考えものです。




小説家になろう のアカウントとりました⇓
http://mypage.syosetu.com/412923/
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私のルール 

こんばんは。

自分の中で、絶対にこれだけは守らねばならない事、ありますか?

私が日々気をつけているのは、挨拶だけは絶対にすること。

当たり前の事だけれど、心をこめて、思いを乗せて



「いってきます」には、「またここに帰ってくるよ」と思いを込めて

「行ってきます」と言って家を出た日は、絶対に「ただいま」とそう言って家に戻るように。


「いただきます」には 、生ある今へ、頂く命へ、それから母への感謝。

「ごちそうさま」には、今日もありがとう、と。


「おはよう」 今日も一日、よろしくお願いします、と。

「おやすみ」 今日一日、ありがとう、と。


一つ一つに思いを込めて、感謝をこめて。

いつ来るのか解らない、もしかしたら今にも迫っているのかも解らないその人との別れを決して後悔するものにしないように。


自分が死ぬのも、人に死なれるのも、今から怖くてしょうがない。


だけど絶対に避けられないから、後悔しないように、一つ一つを大切にして、なるべく言動に気をつけて、

沢山許して、嫌なことは無かった事にして、、、

臆病で馬鹿で小心者で、それなのになんだか態度がでかい

そんな自分に付き合って下さる沢山の方々へ、いつも感謝しています。


こんなところですが、ありがとう。



此処だと、普段は言えないような事でも、何故か晒すことができます。



誰にも咎められないし。



それからもう一つ。

私のルール

美味しい時は美味しいと、感謝と喜びをこめて全身で伝えること。

自分の好きな味じゃ無かった時は、何も言わない事。


これは不味いとか、こっちの方が良かったのに、とか。

そういう文句は、言ってはいけない。私の小さなルールです。




月刊STELLAの1・2合併号締め切りは、2月6日です!


八少女夕さんの企画、

jj.png

(※画像クリックで八少女夕さんのサイト)との連携もOKです。


それから、今後のSTELLAの事について、引き継ぎ等のお知らせがありますので、近々トピックを立てさせて頂きます。

そちらの方も、よろしくお願い致します。


しばらく更新に乱れが出るかもしれません。ご了承ください。


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カウントダウン 

こんばんは。

今日は塾で模試を受けてきました。

センター試験を直ぐに印刷して、模試として受けることができる。

幸せなものです。

お金は払っているのですがね(笑)


最近はどうも、感覚がおかしい。

ネジが数本緩んでいるようです(笑)

机やパソコンに向かっている事が多いので、立ち止まって景色を見たりすることが減りました。

だからかな、塾から帰ってきて家に入る前にふと扉の前で立ち止まって夜空を見上げると、

どうしたもんだかうるっとしてしまうんですよね(笑)

なんだか涙が出てきて、綺麗だなーと思って、幸せだなーと思って、

地球は素敵な星だなとか、生きてて良かったなとか、良くわからない事を考えてしまう。



空を見るのが好きです、最近は。

何にもしないで、ぽかーんと空を見つめる。

心が洗われますよ(笑)

北海道の空、綺麗ですよ。



それから最近はいつの間にか、カウントダウンをしている。

試験へのカウントダウンでもするのかな、と思いきや。

あと何度この声を聴けるだろう、とか

あと何度この人の笑っている顔がみれるだろう、とか

そんなこと。

病んでる……? 

のかな、そうなのかな? これってまずいのかな?

少々不安です(笑)




追記より、良くわからない短編小説です。
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北海道を 

こんばんは。

学校、今日から始まりました。

学校始まるし、薬貰っておかないとな、と昨日皮膚科に行ったんですよ。

いつもと違う皮膚科に行ったのですがね(こちらの方が家から近い)

どうやらアトピー性皮膚炎では無いらしい、と。

昨日行った皮膚科のほかに、2か所ほど皮膚科に行っていたのですが、

それまでの皮膚科ではどちらもアトピー性皮膚炎だよー、って診察室入って直ぐに言われたのに!(バッサリと、ね 笑)

嘘かいッ!!!

で、どうやらが真菌が原因だとか。

2,3時間ほど病院で色々説明して下さったのですが





貰った薬は同じでした。





では、今日の本題へ







最近いつも思っている事が、

現実を舞台に小説を書きたい。




現実を舞台にしようとしても、いつの間にか妖精やら何やらが出てきてしまいます。

お花畑です。

脳内お花畑。


夕さんがヨーロッパ諸国を舞台にするように、私も北海道を舞台にしてみようか(私のブログに来てくださっている方で北海道の方少ないし)、


なんて思っていますが……、



本州と北海道の違いがいまいちわからない


従姉妹と祖父母がそれぞれ本州にいたり、スケートで大会があったりと、北海道を出たことが無いわけではないのですが(あと修学旅行も行ったし)

そういう特別な行事として行っているから、生活習慣に違いとか、解らないですし。


せっかく学生をやっているのだし、北海道の学生でなにか一つ書いてみたい!

(更に書道部だったりすると面白いかも?)


なんて、思ってはいるのだけれど、



結局今練っているのもバリバリのファンタジー


ファンタジーって言えるのか解らないけれど(ファンタジーの定義がよくわからない)


脳内お花畑ってことです。






現実を舞台に書くのは、ファンタジーを書くよりも観察力が必要になる気がします。

観察力を鍛えて、現実舞台の小説を書くぞ―――!


と言うのが、当分の目標です(笑)

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2013年のイラストまとめ 

眼科に行ったらアレルギー性結膜炎

耳鼻科に行ったらアレルギー性鼻炎

皮膚科に行ったらアトピー性皮膚炎


メンタームは親友です



こんばんは。

冬は乾燥しますね。

肌がはがれおちてきます。(どうしたものか)

友人の姉は上京したら乾燥が治ったとか。

北海道は、乾燥しているようです。


最近来るようになった迷惑メール、律儀に1時間置きに送ってきて腹が立ちます。

8年間変えていないアドレスを遂に変える日が来るのか……!?

300万円、キャッシュバック!

SNSマイレージとかっていうやつ。

ちなみに、私は携帯でSNS関係の登録を一切していないのですよ。

訳がわからん。


更に、今日は謎の腹痛に襲われて瀕死の状態になっていました。

ブログ更新のために無理やり治したなんてそんな。

人間やればできるものです。


今日は、携帯のSDカードを整理したついでに、2013年に描いた絵をまとめます。

といっても、全て載せていたら大変なことになるので、1か月に対して1つの絵を載せていきます。

絵の遷移、ということなので全て同じ感じの、漫画チック? な絵です。(星恋詩とかNOTE!!ではないということ)



画像が大きすぎるので、スマホから見てくれている友人から苦情が来るこのブログ、

今日はいつも以上に読みづらい記事になりますね。


このブログは、PCでみていただくと一番良くみえるかな、と。

私がPCで編集していますし、スマホも持っておりませんので。


ということで、友人よ、すまない。

全く面白いものではないですが、時間つぶしにはなるかなあ……



では、どうぞ





2013年1月 

着物のお姉さん。少し険しい顔ですね、どうしたのでしょう。
『蟲師』と言う漫画を知ったころ……ですかね。絵面もなんとなくそれに近いです。

1月

2月

ツイッターで交流のある人を描いたものですね。少し残っているのはその方の名前です。
このころはやたらツイッターにはまっていて、廃人化しつつあります。

2月

3月

scribo ergo sumの八少女夕さんの企画「scriviamo!」に出させていただいた絵。
今まで描いた絵の中で一番時間をかけて描いた気がする……
楽しく描かせていただきました。
 

3月 

4月

これもまた、ツイッターで絵を描かせていただいたもの。
絵面が変わったころです。全体的に細くなった?
指とか、不自然ですね(笑)

4月 

5月

靴の妖精(笑)
結構気に入っている絵
ノートに絵を描いたものに、上から色を乗せたもの。
この時初めて、「乗算」の存在に気が付きます。
以後多用(笑)

5月 

6月

ラフから書き始めるようになった頃?
足が短いです(笑)
色々かっこわるいなあ……
蟲師のギンコさんの女体化とかそんな感じの絵だった気がします……

6月

7月

これは……女の子ですね
全然覚えていないです、描いた時の事。
日付が描いてあるので、何か記念にと描いたはずなのですが……。
この描き方、嫌いじゃないです、
今はできるかわからない……
目が好き

7月

8月

ピクシブの方にある、蟲師の交流企画に出そうと思って描いていた絵。
結局、完成しなくて出していないです。
色々設定も考えたんだけどな
いつか完成させようと思っている絵の一つ

8月

9月

これは一度ブログでも上げたかも。
オリキャラ兼相棒の徹(テツ)さんです。
これも、乗算で色を乗せたモノ。
ラフなしで一発で描いたのですが、気に入っている絵のひとつです

9月

10月

絵面を変えてみよう! ということで描いたもの。
格好良い男を描こうぜ、と頑張ったけれど悲しいですね何か
この描き方はひと月もしないうちに描かなくなった気がします。
こちらも、一度ブログに載せたものです。

10月 

ここで、ドールのアトリエというサイトに出会います。
色々なポーズのドール?が無料で閲覧できるサイト。
ここで幾つかのポーズを模写しているうちに、ラフ画のコツ?を掴みました。
オススメです。

(⇓何故か魔法少女的な絵ばかり模写をするスカイ。そのせいで細身しか描けなくなって苦労)
NEC_6945.jpg



11月

AGAINの構想を練っている時の絵。
主人公の男が煙草を吸う図……
色々なポーズを描けるようになりましたが、皆細身になりました。うー……
しかもこの人撫で方ですね、ははっ(泣)

11月 

12月

ここまでくると、もう最近。
友人が泊まりに来た時に、お題を出し合って描いたもの。(真夜中)
この絵を描いた時のお題は、「カップル」と「猫化」だったかな。
二人を描くのって難しい。結局距離が空いてしまいました。
他に、「いつもと違う絵面」とか「女子高生」とか「どうぶつの森の服装」等のお題で描きました。
このころは、大分色々なポーズが描けるようになってきたので楽しかったです(笑)

12月

2014年1月

一番最新の絵です(笑)
イメージではこんな服装じゃ無いんですよ!
もう少し、高級感のある、でも割とラフな服を着せたかった……
あと、もう少し純粋な顔をしている気がします。

藍樹さん「ターザン」 スカイ「…………」 (笑)

14年1月 (2)



私の絵は安定している事がないです。

その時のテンションに合わせて変わります(笑)

けれど、1年の間に描けるようになった絵が増えました。

1年って長いですね。

色をつけない絵(上の様な)だったら、いつでも描けます。

何かお題とか、こんなイメージの絵とか、小説の絵とか、下されば喜んで描かせていただきます。(こんな絵ですが 汗)


これからも精進していきます。

くれぐれも勉強優先するように、私!(笑)


つまらない記事、ここまで見てくださった方ありがとうございます。


では、シメは家のモナカさんの洗顔写真で(笑)

居間に2枚しかない座布団の一枚を占領するモナカさん⇓

NEC_7494.jpg


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オリキャラ対談バトン 

こんばんは。

バトンの内容を練っていたところ、藍樹さん(展示中。自作ラノベ&詩!!)が正式に回して下さったので繋げます。

バトンに不向きで有名(?)な私の小説。

今回のバトンは、そんな不向きなこのブログの2作品の世界からキャラを連れてきました。

書いているうちに非常に長いものになってしまいました。すみません。

裏設定続出です(笑)

これを機に、と吐き出しました。

ではどうぞ。





hh.png


スカイ「第一回小説間対談は、此処、星畑から中継でお送りいたします。

今回の対談は、『初夏の旅人』と『AGAIN』の皆様に御越し頂いたいております。

そうですね……チーム名をつけるなら、『THE☆ネガティブ』
奇抜なメンバーにご期待ください。
じゃあ、上手くやってくださいね……!

???「ええと……今回司会を務めさせていただきます橙です。『橙』から来ました。
それから、こちらの方が共に司会をしていただく…………ええと、お名前は?

???「……‘俺’です。‘俺’」

橙「…………」

‘俺’「……すみません。本編で名前が登場していません。『AGAIN』の語り手? です」

4_20140108191144842.png


???「最初に撃った方ですよ」

‘俺’「…その通りです……」

橙「ええと……」

???「『AGAIN』の主人公です」

橙「お名前は?」

???「本編では登場していないんですよ。男です。表記としては‘彼’です」

橙「あっ、そうなんですか。他に何か特徴とか……」

男「男は司会の彼と私しか出ていませんから、これで解ると思いますが……そうですね、一番強いです」

???「私が主人公です。で、一番強いです」

男「ははっ、絶対噛みついてくると思いました」

???「……!」

‘俺’「おいおい、橙さん困ってるぞ」

???「あっ、すみません……。『AGAIN』の主人公です。名前は、〇〇〇です」

橙「えっ」

〇〇〇「表記として、です。本当に記号ではないですよ。なんだかごめんね」

橙「そういうことですか……。結局どちらが主人公何ですか?」

スカイ「……ええと、…………ど、どっちもです」

橙「……では、こちらのメンバーも自己紹介お願いします」

???「では僕から。『初夏の旅人』からきました。初夏です。今日はよろしくお願いします」

???「『初夏の旅人』から来ました。名前は……」

‘俺’「?」







5.png


男「……結構、無責任ですよね」

〇〇〇「うん」

???「ええと」

初夏「君の好きなようにすると良いよ」

???「そうね。あとどれだけ生きていられるか解らないもの」

初夏「……」

〇〇〇「良いじゃない、生きているなら。私なんて世間的には死んだ事になっているのよ?」

男「ははっ、私もですよ。私は、結局生きているんだかどうだか」

〇〇〇「…………」

???「じゃ、じゃあ、祠主でお願いします」

橙「わ、私の樹もなくなってしまいましたし……ね、お互い様ですよ」

‘俺’「そ、そろそろ質問の方へ行きましょうか」

橙「あっ、その前に『AGAIN』の皆さん、その、言いにくいのですが……」

男「何でしょう?」

橙「武器、回収しますね。こちらの籠へ」

〇〇〇・男「「…………」」

‘俺’「ちゃんと入れてくださいね」

〇〇〇「……」

男「あ、その銃。まだ持っていたんですね」

〇〇〇「……ええ、まあ」



【1.お互いを知っていますか?】

橙「初夏シリーズと『AGAIN』の皆さんは初対面ですよね」

‘俺’「そうですね、もちろん。繋がりとかありませんし。では、身内では?」

橙「私は‘初夏’と話したのは初めてです」

初夏「そうだね、僕は移動が多いから、話すのは‘祠主’くらいかな」

祠主「いつもありがとう」

初夏「今度こそ君を解放する術を探してくるから」

祠主「いいのよ、貴方に会えるだけで私は幸せだもの」

‘俺’「…………」



橙「で、では『AGAIN』の皆さんは?」

‘俺’「今ではお互い知っているけれど。AGAINが始まった時から知っていたのは俺と〇〇〇だな」

男「そういうのも言っていいんですかね?」

‘俺’「や、解りませんが、なんとなく……じゃあ、次行きましょう」


【2.知ってても知らなくても、互いに自己紹介してください。】
 

橙「これは……もう済んでしまったので、飛ばしちゃって良いですか?」

祠主「良いと思いますよ多分……」

‘俺’「言いたい事とかある方います?」

〇〇〇「結局どちらが強いの?」

男「……それ引きずるんですか?」

〇〇〇「重要じゃない!」

男「重要じゃ無いですよ。良いですよ、貴方と言うことで」

〇〇〇「……」

男「次、行きましょうか」



祠主「結局どっちなんですか?」

スカイ「ん? うーん、それ聞くの?」

祠主「設定では?」

スカイ「……誰にも言わない?」

祠主「はい」

スカイ「男、かなあ……」



【3.お互いを初めて見た時の印象は?】

橙「では、初めてみた時の印象をどうぞ」

‘俺’「これは非常にデリケートな……」

橙「止めておいた方がいいですか?」

‘俺’「いや、いいです続けて」

男「印象、ですか。初めは驚きました。まさかあの森で人に会うとは思わなかったので。彼女の話を聞いているうちに、色々こみ上げてきましたが」

〇〇〇「……私はこの人(男)を初めに見たのは新聞だったから、まさか実際に会うとは思わなかったわ」

男「会ってどうでした?」

〇〇〇「もう知ってるじゃない」

男「ははっどうでしょうね」

‘俺’「お、穏便にお願いしますね」

男「…………貴方は隠れるの下手だなと思いましたよ」

‘俺’「……すみません」

橙「で、では、初夏シリーズの方々はどうですか?」

祠主「私が‘初夏’と初めて話したのは時間が止まってからだったから、凄く嬉しかった」

初夏「それまでは僕も、あまり他の方と話す事が無かったんだけどね」

橙「私が‘祠主’と出会ったのは私の樹ですよね」



6.png


祠主「そうね。あの頃はまだ村があったから、自由に移動出来たの」

橙「そうだったのね……」

祠主「でも、時間が止まってからは貴方が来てくれるようになったのよね」








6.png

【4.あなた達の共通点は?】

‘俺’「共通点? 作品の雰囲気が全く違うからなこれは無い、かな?」

初夏「そうですね、無いかな」

橙「まあ、アレですね。あるとすれば……」

初夏「あるとすれば?」























7.png 


橙「……」

初夏「……ああ」

‘俺’「もうその言葉一つで片づけて良いのかと」

【6.共通の知り合いがいる場合,その人はあなた達にとってどんな存在ですか?】

橙「では、共通の知り合い……はいませんね」

男「そうですね。私には何故貴方が見えているのかさえもさっぱり……」

橙「ふふっ、それもそうかもしれませんね」


【7.最後の質問です。あなた達は仲良く出来そうですか?】

‘俺’「では最後に、仲良くできそうですか、と」

橙「私達は問題ありませんね」

初夏「そうだね」

‘俺’「……」

男「どうかしましたか?」


【8、関係が気になる人の居るサイトマスターさんに回して下さい。】

橙「これが、結構最後の方に回ってきたので、バトン終わっているサイト多いのですよね」

スカイ「勝手にまわしちゃっていいのですかね?」

‘俺’「えっ、俺に聞くんですか? わかりませんよ」

スカイ「うーん、では彩洋さんに回しちゃおうかな、まだやっていないみたいだし」

橙「時間があれば、でいいので!」

スカイ「実は百鬼夜行シリーズしかついていけていないのですがね……」

‘俺’「……頑張れ」

スカイ「はい。では、他の方もどうぞやってみてください! 面白かったです!

じゃあ、解散しますか」

橙「えっ、現地解散なんですか!?」

スカイ「帰れない?」

初夏「僕が送っていきます」

スカイ「よろしくお願いします。‘祠主’は、私が連れて行きますから」

初夏「えっ、どうしてですか?」

スカイ「え、いや、あの祠から動けない彼女を無理やり引っぺがして連れてきたので……(注・作者権限)」

初夏「そうですか……わかりました」

スカイ「すみませんね。AGAINメンバーも、後から連れて行きます」

‘俺’「了解です」

スカイ「では、ここまで付き合ってくださった『初夏の旅人』メンバー、『AGAIN』メンバー、それから聞いて下さった皆様へ感謝。幸福を祈ります」






Thank You From Hosibatake
CIMG63111.png
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リク絵 

こんばんは。

今日は、栗栖紗那さんにリクエストしていただいていた「まおー」の絵が完成したので載せます。

紗那さん、何と今日がブログ3年目だそうです。

おめでとうございます!!!

では、3年記念も兼ねましょう!


リクエストありがとうございました!!



しかし、問題発生。

最後にもう一度、と紗那さんのまおーのイメージ絵を確認しに行ったところ……



とんでもない間違いをしてしまった!!
























まおー長髪じゃん。


いつどこで勘違いをしたのか解りませんが、ずっと短髪のまおーを書いていました。

しかも他の御二方と雰囲気が違う……!

まずい、まずいぞ。

ペンタブを手に入れたので、厚塗りに挑戦してみよう、なんてことで結構時間をとったので(いつもが手抜き過ぎるのだけど)戻るのがしんどいです。

ので、このまま載せちゃいます。


冬休みの宿題の進みが予定より遅いので、そちらもしなくてはいけないし……



服とか何故こうなったのか等と突っ込みどころが満載ですが、気にしたら負けです。




じゃあ、タイトルは……
散髪後の休日の魔王」(←えっ……)















まおーm 



目頑張ったんですよ! 目!!(笑)


まおー-

とアップすると、髪の毛の雑さが露見してしまった……!



リクエスト、常時募集しています。

アイコンとかも、私の絵でよければ描かせていただきます。

小説の練習のために、お題なんかも募集しています。


ただ、その時の勉強の進み具合によっては、時間が凄くすごくかかってしまうかもしれません。




それからお知らせ。

宿題の進み具合によっては、9日木曜日の更新は無くなるかも知れません。

ご了承ください。
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こんばんは。

今日は友人に出して貰った三題で短編を書いてみました。

お題は「橙」「8月」「飴」

お題の一つ「飴」なんかは書いている途中すっかり忘れていて慌てて入れたモノなので一瞬しか出てこないという失態を犯しましたがまあいいや。

ちなみに、同じお題で藍樹さんにも書いて頂きました。(藍樹さんの作品はこちら



初夏の旅人』とリンクしている部分がありますので、よろしければ此方もどうぞ



では、初挑戦三題小説

どうぞ



『橙』



遠くで寒蝉の声がする。
熱を帯びた風が深緑の木々をあおり、葉が空を舞う。高い空を見上げると、瑠璃色の髪をなびかせて風の子たちが走って行くところだった。彼らとは長い付き合い。
風の子は任された一帯をいつだって駆けているけれど、決して遠くへは行かない。風の子たちの母親は世界の流れを創る役目。小さな小さな風の子は、母の流れをあちらこちらへ届ける役目。忙しなく駆ける風の子たちと話をした事は無いけれど、時々花の香りを祠へ届けてくれる彼らは時間の止まった小さな世界に変化を与えてくれた。

‘初夏はもう行ったか'

あの質問に答えてから、大分時が経った。
ここから見える景色は、淡い緑から深い緑へと変わり、その間を瑠璃色が駆けていく。小さな変化だけれど、とっても綺麗。
ただ、祠の周りだけは村が無くなってしまったあの日から、ずっと時間が止まっている。この山を残してダムの底へ沈んでしまった村。祠を創ってくれた村。
凍りついた時間は、祠が風化して消えて行くまで決して動くことは無い。

木々の間を縫って近づいてくる影が見えた。
赤みがかった明るい黄色の髪。あれはきっと橙の妖精。彼女の髪はいつも手入れされていてきらきらと光るから、遠くからでもすぐに分かる。
はたして影は橙だった。私の座る祠に駆けよってきた橙は、大きな瞳に涙を浮かべていた。

「お久しぶりですダイダイ。貴方の樹はまだ実をつけているんじゃ……」

「無いのよ! 何処にも無いの……」

「ええと……」

「急に無くなってしまったの。
ずっと守ってきた樹が、今日になって急に!
もうどうしたら良いのか解らなくって……」

橙の妖精は、樹がその一生を終えるまでの長い期間を独りで守る。彼女の樹は今年も緑の実をつけていたと初夏に聞いていたから、冬になれば白い景観に橙色を添える筈だった。
宿を無くした橙は、私と同じように時間が止まってしまうの?
いや、朽ちた樹はまた巡る。新しい時間が動き出す気がする。橙が此処までこれたのは、彼女の時間がまだ動いている証拠なのだから。


「これからどうすれば良いの? 今ある樹には、皆守りが付いているの。私は何処へ行けばいいの?」

橙はすがるように私を見つめたけれど、私は何も言う事が出来なかった。
一度だけ、宿を無くしてしまった妖精を見たことがある。彼の宿は橙では無かったけれど、樹が朽ちてしまった後彼の時間はだんだん遅くなっていって最期は風化して消えてしまった。私もいつかああやって消えてしまうのかと怖くてたまらなかったのを覚えている。

「貴方は何か、聞いていないの? 貴方の居た所は、他のダイダイが沢山いたでしょう?」

「時々、ふっと居なくなってしまった事があったけれど、皆しばらく経つと戻ってきた。けれど、皆と私は生まれた所が違うもの。」

彼女の樹は、果樹園の近くにあるのだといつか言っていた。けれど、果樹園の樹ではないから実が繰り越す事が多いのだと。中々巣立ってくれなくて困っているの、と彼女は微笑みながら話していた。
果樹園に住む妖精たちは、どうやってもう一度時間を取り戻したのだろう。
私の考えが合っているのなら、もしからしたら橙の時間を戻すことができるかもしれない。もしかしたら……。

「ねえダイダイ、試したい事があるの」

上手くいく保証なんて一つもないけれど、このまま私と同じように時間が止まって消えてしまうのを待つよりはずっといい。
橙は暇を見つけては私に会いに来てくれる、数少ない友人の中の一人なのだから。
とりわけ皆が渡ってしまう長い冬の間、白で覆われた世界に彼女が色をつける時嬉しさでいっぱいになる。

「貴方に案内したい所があるのだけれど、行ってくれるかしら?」

橙はこくりと頷いた。
私は此処から動くことができないと、彼女は知っていたから私が指で示した方向へ彼女は独りで歩いて行った。
案内したのは、初夏が教えてくれた時間の止まった橙の樹。
橙の樹は、祠のすぐ近くにあった。橙色の実をつけたまま止まった時間の中で静かに立っている。
祠の時間が止まった時に、巻きこんでしまった樹。

彼女がこの後どうなるのか、私が知る事は出来ない。
果樹園の橙達が時間を取り戻したのは、植えられたばかりの誰も守っていない樹を守るようになったから。
宿主の居ない樹を守る事で時間を取り戻すことが出来る、という私の考えがあっていれば彼女の時間はこれからも続くだろう。
樹と彼女の時間が同調するまでの間、彼女は動くことが出来ないだろうから、私が彼女に会うことはしばらくない。いや、二度と……? 
ここ最近の祠の風化はいままでにない速さになっている。いつまで祠が持ちこたえられるか解らない。彼女があの樹に留まる事が出来れば、私の役目を任せることも出来るかしら。
此処を通る方々の質問の受け答え。
初夏のささやかな話し相手。
そうね、誰にでも務まるもの。私じゃ無くたって……

彼女が歩いて行った方へ顔を向けると、橙の枝が見える。
あの枝になる橙はもうずっと橙色のままだ。時間が止まってしまっているから。
樹の時間が動き出すと、あの橙もじきに緑へと変わるのでしょう。
その時私は居るのでしょうか。

瑠璃色の髪をなびかせて、風の子たちが駆けて行く。
祠がだんだん風化する。
消えてしまう。
嗚呼、私の祠……

私の役目は答える事。時間の止まった此処から先への通行を認める答え。
そろそろ次の方が来る。飴色の髪をゆったりと縛って、緑に黄金を加えるために。

‘夏はもう行ったか'

此処は、もうずっと時間が止まっている。
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明けましておめでとうございます 

こんばんは。

明けましておめでとうございます!!
年賀
 

2014年です。

本年も、このブログをよろしくお願い致します。




さて、年が明けたので、このブログの行く末について、少し書かせていただきます。


このブログは、高校生になる年の春休みに作りました。

私が初めてネット上で会員登録したものです。

それまでは、なんだか怖くて(CHICKENですから)メールアドレスの登録などを渋っていたのですが、

これを機に色々なところのアカウントをとります。


初めは毎日更新を心がけていましたが、勉強の方がいそがしくなったり(あとツイッターにはまったり)等してブログを放置することもありました。

けれど、広告だけは出さぬようにと(一度だけ出ちゃった気がしないでもない)更新してきました。


来る1月18日。

センター試験の日です。

その日私は、正式に受験生となります。

志望校は、今の私では到底届かない所にあります。

目指す職業は、かつて父が目指し、諦めたものです。


受かる人の半分以上は浪人生。

私の地元からの現役合格は、滅多にいません。

大幅にとってしまった遅れを、一年間で取り戻さねばならない。


このブログは、2014年3月をもって、長い長い休閑期に入ります

成績が伸びれば、5月くらいまで続けるかも……?(と、此処で逃げ道を用意してしまう自分に腹が立つ)


なので、3月までにやらねばならぬ事が沢山。

・月刊STELLAの引き継ぎ

・星恋詩の完結

・予約記事の作成

その他諸々


ブログを一度手放すと言っても、広告は一切出しません!! 

一か月に一度、今から作っておく予約投稿記事が出現します。

余裕があれば、一か月に2度更新できるかも?

記事に時差は生じますが、広告は出しません。

広告が出たら、寂しいですから。


1年半の間、沢山の人に出会いました。

その時に出会った、今は広告がトップにあるブログが幾つかあります。

時折行っては、ああ、帰ってこないかなー、と広告を眺めます。

ので、広告は出しません。


2015年の春、ここに戻ってくるまで。

訪問は少ししかできなくなるでしょうし、此処への訪問者も減るでしょう。

1年の間に、今仲良くさせていただいている方々が止めてしまうかもしれない。


この記事を書くのは、一つの決意表明として。

気持ちの弱い自分の、逃げ道の遮断。


この記事を公開することで、自分以外の誰かに見てもらうことで、後戻りできないように。

2015年の春に、笑顔で戻って来ることができるように。


あと3カ月、よろしくお願いいたします。



【このブログにきている、ごく少数の心を許した友人へ】

そこ、笑わないように。



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