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今年の小説まとめ 

こんばんは。

今日は、このブログの小説まとめをしてみようかな、と。

このブログは小説カテゴリにして、きっと小説の数は最下位かブービー賞辺りなんかじゃないかと思っておりますので、ブログ開設時から書いてきた小説を全てまとめてみます(笑)

興味のある方は、是非立ち寄ってください!

では、2012年から。

星恋詩Ⅰ 
記念すべき?星恋詩第一話(笑)
このブログの看板小説(だと勝手に思っている)の始まるきっかけの話です。

星恋詩Ⅱ
星恋詩の第2話。実は、この時はまだ題名も決まっていません。
この話から、連載を決めました。

神の詩
詩ですね。詩……なのかな? 神の詩だけど、宗教は関係ありませんよ。

星恋詩Ⅲ

星恋詩Ⅳ
この話から、星恋詩という名前が付きます。名付け名人(←スカイ命名)のぴゃす~さんにつけていただきました。

星恋詩Ⅴ

星恋詩Ⅵ

星降る夜のモノガタリ
あっ…………。未完だ……!
すっかり忘れていました(オイオイ)。今度、続きを書こうと決心。

星恋詩Ⅶ

星恋詩番外編 雪
2012年最後の小説。5000HIT記念にリクエストしていただいたものです。お題は「雪」。
凄く楽しく書かせて頂いたもの。

2013年一つ目の小説は……


と探したところ、8月ですね。

夏の日
これ……小説なのか……? 小説じゃないですね。ジャンル詩になってますしね。
そもそもこれ、ネタじゃん!

それから、二つ目、これは9月ですね。

星恋詩Ⅶ 水の乙女の話
この話から星恋詩は別章になります。ここから、続きものの一応一話完結って感じ?


3つ目は……

11月……だと……!?

ここから最近になって来ます。と言うか、少なっ!! 小説ブログなのに!! 

では、ここからは一気に行きますね。

AGAIN
学校の図書局で企画された小説大会に出すために書いたもの。一応最優秀賞を頂きました。(もともと人数が少なかったのですけどね……)このブログで初めて完結した話。短編です。

『それから』
AGAINの続きの話。多数あるエンドのうちのひとつとして。種明かし編のようなものです。

初夏の旅人
7000HIT記念の時に、ウゾさんにリクエストしていただいたものです。お題は「初夏の旅人」。
このブログ上で完結した、二つ目の小説です。

星恋詩Ⅷ 鬼の話


今年にはいってから、圧倒的に数が減りましたね。

って言うか、小説の数少ないッ!

来年は、更にへりそうです。


と、言うことで小説まとめでした!(笑)


これが2013年最後の更新になりそうです。

今年一年、ありがとうございました!

良いお年を!!
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今更ながら 

こんばんは。

告知後いきなり定期更新を破ったスカイです。


クリスマス絵を描いてクリスマスの日に載せよう計画を立てていたのですが、

友人が泊まりに来たり、模試があったりと、中々時間がとれず、クリスマスに間に合わせることができませんでした……

すみませんっ



とはいえ、一応描いたので載せますね!

ペンタブで描かせていただきました♪




最近のマイブーム(?)おだんごちゃんからのプレゼント 


FireAlpacaというフリーソフトをダウンロードしたので試し書き
 Untitled.jpg

友人の朔(例のペンタブをくれた友人)が描いて行ったミニスカサンタ
Untitle.jpg 

MerryXmas……
 Xmas.png

過ぎてますけどね(笑)

楽しいクリスマス、過ごせましたか?


そうそう、今年はケーキを二つ食べたのですよ。

友人宅で食べた、サンタが凶器を持っているケーキ

(割り勘して買ったが、それでも(私的には)結構高かった……)
NEC_7382.jpg 

夜は、母と妹が作った手作りケーキ(形は悪いけど美味しかったです)
NEC_7388.jpg 

どちらも美味しかったです♪
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復讐 

――なあ、せんせ、聞いてくれよ

――何? ○○君?

――母……お袋がさ、最近うるさいんだよ。
俺がする事、何かにつけて文句を言ってきてさ!
言われなくたって、俺はちゃんと考えて行動しているのに

――あははっ、そうね。そういえば、先生のお母さんもそうだったわ。
でもお母さんは○○君の為を思ってそう言っているのよ、きっと。

――そういうもんなのかなあ……。八つ当たりな気もするんだけど。
なあ、せんせ、だから俺さ、考えたんだ。
スゲーこと。せんせ、驚くぜ?

――あら、何を?

――俺さ、お袋に復讐してやろうと思ってよ。
頑張って偉くなって金持ちになって、お袋が動けないくらい歳をとったら、皺くちゃの婆さんになったら復讐してやるんだ

――えっ……

――うーん、だからさ。
俺、やりたかないけど、勉強して、良い仕事についていっぱい稼ぐんだ。
そしたらさ、お袋が俺にあれこれ言った事後悔するくらいに、色々してやる。




世話してさ、旅行なんかも連れて行ってあげてさ。
もうめちゃくちゃに、皺増えるくらいに笑わせてやるんだ。

それが俺の復讐。

せんせ、母さんには内緒だよ?
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おだんごちゃん 

こんばんは。

このブログのジャンルは、一応小説です。(学問・文化・芸術のところだけど)

しかし、どうやらイラストカテゴリが圧倒的に多い模様!


今日も懲りずにイラストです。(笑)


今日は、以前載せたおだんごちゃんをもう一度(笑)

よくわからない題名と共に、お送りします。


お手紙書くよ、おだんごちゃん

dango1.jpg 

ぐっじょぶ おだんごちゃん
dango.jpg 

すずらん みつけたよ

少し休憩
dango2.jpg 

大豆さん


kyasu.jpg
大豆さん、大豆の妖精大豆さん。

某ゲームのピンクのアイツに似てるだぁ~~?

そんなぁコト言うんじゃないよッ!

大豆さんはなぁー! 売れ残った大豆のジュースから生まれたんだよ!

お強い方なんだよ!



なんて(笑)


そうだ、そう言えば、ブログの更新日を決めました。

月曜日の午前10時、木曜日の午前10時、土曜日の午後10時の週3日です。

今は、予約投稿しかしていないので、時間がとれるよう頑張りますが、コメントの返事が全て終わる前に次の記事が出てしまうこともあるかも……です。
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ちゃっかりしてるよ♪【メディアミックス妄想バトン】 

こんばんは。

先日の記事、想像以上に沢山の方が読んでくださって、コメントまで下さって、

本当に嬉しかったです。何回も読み返して、色々考えました。

ありがとうございます。

これからもっと、色々な小説を書いていければ良いなあ、と思います。


それから、ここ数日でFC2さんがパワーアップした気がするのは私だけ?

なんとなーく、雰囲気が変わった気がする。


さて、今日は、久々のバトン

ちゃっかり貰ってきてしまいました!

【メディアミックス妄想バトン】

自分の小説がアニメ化されたら、というものらしいです。

私の小説は、全体的にバトン向きではない気がしてならないのですが、無謀なチャレンジを……(笑)

星恋詩で行かせていただきます。

深夜アニメっぽい。




【1.あなたの作品のアニメ化が決定しました! プロのライターさんがキャッチコピーと、CMのナレーションを作ってくれます。「これだけは入れて」というキーワードを教えてください(自分で文章を作ってもいいですよ)】


星とか。。。

自分探しの旅とか?

あ、お任せします。


【2.作画はどのようにいたしましょう。イメージに近いアニメ作品や、お気に入りの監督さんなどがあれば教えてください】

あー、アニメはあんまり観ていないんですよ実は。漫画派なんです……

イメージ的には、蟲師みたいな繊細な動きをして欲しいなあ。

あ、でも日本昔話みたいなやつでも良いです

むしろコマ送りでいいです(要するに何でもいいと?)


監督さんは、解らないです。お任せで。


【3.戦闘シーンは剣や武闘などのリアル重視? それとも魔法や超常の力で幻想的にしたい?】


あ、えっ、はい。戦闘シーンなんてありませんからね?

アレに戦闘シーンが入ったら、もうなんだか色々不思議な感じに……


【4.「グッズ展開できそうなアイテムないですか」と言われました。アニメ会社のみなさんも生活かかってますので、可能な範囲で協力したいところ。商品化してみたい作中アイテムはありますか?】
うーーー、なんだ。「星のかけら」とか言って売りつけようか。

ああ、絵をプリントしたグッズでも良いかも。

コップとか。水を入れると、星が浮かび上がります

花瓶とかね。‘鬼の子の創った森’みたいな感じに、ガラス瓶の中にドライフラワーを入れるのも良いかも。

それから……(自主規制)


【5.テーマソングを好きな人に依頼できます。さあ誰にしようか! イメージに近い曲があれば、そのタイトルも教えて。いくつでも可です! ※歌詞は書かないでくださいね! 法に触れますゆえ!】

うーん、KOKIAさんとか……?

幻想的なピアノ曲で、話ごとにテーマ曲が変わる、って言うのも良いかも。

じゃあ、これはウゾさんに弾いて頂きましょう。

嘘です。嘘です。すみません



【6.原作者の協力が功を奏して、アニメは大成功。なんと今度はゲーム化です! ばりばりRPG! さて、お金はどうやって稼ぐシステムがよいですか?(モンスターと戦ってゲット、報酬、宝物を発掘して転売、…などなど)】
RPGかぁ……

いや、RPGはやめましょう

箱庭ゲームで。

プレイヤーが星恋詩の世界を自由に散策するだけのゲーム

イベント発生とかなら、鬼の子に星のかけらを集めてあげるとかそんな感じで
 

【7.そうそう、キャラクターのイメージボイスの人を教えて】


ええと、解らないので調べてみました。

そんなに人いないので、今まで出てきた人全員やってみますね。


星売り 堀内賢雄さん

牛引きの彦 槇大輔さん

物織りの姫 折笠愛さん

一本角の鬼の子 三瓶由布子さん

星を振りまく姫 幸田直子さん

水の乙女 沢城みゆきさん

一本角の鬼 池田秀一さん

こんなかんじ?

あ、ちなみに、子どもの頃の星売りは三瓶さんで(笑)


ボイスサンプルというので調べさせていただきました。

あ、あれ、なんかオッサンばkk(自主規制)



【8.上記イメージボイスにて、ぜひとも音声化して聞いてみたい、自分のキャラの名台詞をお願いします!】


星売り 「目指すモノは無いがね.止まるわけにはいかないのだよ」

子星売り 「それでは.良い夜を」

牛引きの彦 「汝の手にするその籠,それの中の星は売り物か?」

物織りの姫 「そなた……星売りか?」

一本角の鬼の子 「おじさん,わしな,頼みごとがあるんだが」

星をまく姫 「顔をお上げ,律儀な獣の子よ」

水の乙女 「少しお話しましょうよ.此方へいらっしゃって」

一本角の鬼 「嗚呼,貴方ですか.今晩は,星売りさん」

こうしてみると、セリフ少ないですよね。

いや、こうしてみなくても少ないのですがね。

5分間アニメでいこう。(笑)


【9.ひとつだけ、他者さまの作品と好きなようにコラボレイションできます。何をどのようにしてやりましょう。「なろう」でもそれ以外でも自由で】

えっ、どうしよう。

っていうか、コラボレイションってなんですか?(オイオイ)

じゃあ、TOM-Fさんと夕さんの人気にあやからせてもらっちゃおう(笑)


【10.おつかれさまでした。次の走者の指定があれば、お書きください】


おっ、もう終わりですか?

楽しかったですよ。

ここまで読んでくださった貴方、やってみてください。






それから、月刊Stellaのお知らせ。

次号は、1月2月合併号にしようかな、と思っております。

締め切りは、2月6日頃でどうでしょう。

よろしくお願いいたします。

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伝えたかった事 

こんばんは。

前書いた、AGAINについての話。


ここだけの話です。
 
なんだか頭の中がぐるぐるしているので、

少し話させて下さい。


はっきり言って、本当に何を言っているかわかりません。

文章校正グダグダだし、何を言いたいのかよくわからないし。



だから流していただいて構いませんので……。




追記より
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ペンタブ 

こんばんは。

友人に誕生日プレゼントとしてペンタブを頂きました!

大切にしますね。ありがとう。


さっそく色々描いてみたので、少し載せますね。 




幼稚園くらい……?
 
男の子 



雨上がり
teru.jpg 


おだんごちゃん
danngo.jpg



何かお題とか下されば練習として描かせていただきます。


最近は予約投稿で、3つくらい先の記事を常にかいている状態ですので、何日かズレが出来ています。

まあ、それもありかな、と。


午前中で既に、太陽が空の頂点を超えるようになりました。

これから日没がだんだん早くなっていきますね。

残り少ない2013年、楽しみましょうね(笑)
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妙なこだわり 

こんばんは。

最近は更新を増やしています。


記事数と反比例するのは……

そう。成績です。


しかし、しかしだ。

一つの記事にかける時間が一時間ならば、その分他のインターネット(主に無意味なネットサーフィン)を減らせばいいじゃないか!

ということで、最近は専らブログにしか出現しません。


ネットの時間の次に減らすのは、睡眠時間になりますので(私の中の優先順位的に)睡眠時間に喰い込まないよう頑張ります【何を頑張るんだ】





(↑この線が中々便利なものだと気が付いたので、前置きと本題の間に線を入れることにしました笑)

 ということで、ここから本題になります。

今日はシャープペンの話。

長い、ただ長いだけの面白くない記事です。暇な方はお付き合いください(笑)


最近使っているシャーペンの画像
NEC_7316.jpg

同じ種類ばかりじゃん! とか言ってはいけません。

実は、ここに載せていなだけで、此処にあるものと同じ種類のシャープペンが沢山あります。

お土産としてもらったり……衝動買いしたり。


このうち、筆箱の中に常備常備しているのは、上から3本目~下から3本目 までの5本です。

今は。

というのは、スカイの筆箱の中のシャープペンシルはその時の気分によって不定期に入れ替わるからなのですが。



で、5本全部使っているのか、と言うと使っていません

でも、全く使っていないわけではないんですよ。


ということで、何となく紹介していきませう!



需要? 

そんなの無いに決まっているじゃありませんか。

使いやすいですよーー、お勧めですよーーー、という口コミです(笑)


では、主に使っているシャープペンを。
44_top_ph01.jpg 【画像クリックで製品情報】


クルトガです。

文字を書くときは、黒のクルトガ。

絵を書くときは、白のクルトガ。

ちなみに、青のクルトガは0.3の芯で、筆圧の強い私にはむいていないようなので使っていません。(ボキボキ折れるから)

一番下のチョッパーのクルトガは中学校の修学旅行の時にアニメイトで衝動買いしましたが、色が禿げるのがもったいないので観賞用です。
(完全に放置して今日久々に出てきましたが)



のクルトガ? 売ってませんよ。

私が やすりで柄をはぎました  から。

もともと緑でした。

作文だしたら貰ったものです。


クルトガのいいところは、文字の太さがずっと同じ! ということですね。


ちなみに、上から3番目もクルトガで、下の物になります。
045_top_ph01.jpg【画像クリックで製品情報】


はい、ではひとこと☆

黒のクルトガ

白のクルトガ

α-gel 


次は真ん中のシャーペン

REXGRIP.jpg 【画像クリックで製品情報】

これは私は、英語を書く時のみ使っています。

私は、クルトガはずっととがらせて書いていたいので、長く紙面に接する英語の場合、

クルトガのとがり具合が損なわれてしまう のです!(笑)

私が筆記体だから悪いのですがね。


ということで、愛用しているのがこのシャーペン。

何と105円です。

もう少しで108円になるのかなあ……?


デフォ絵を書くときもこれを使ったりします。

では、ひとこと☆

REXGRIP_2013120816160949e.jpg 



では最後はDr.Grip
 
1_drgrip.jpg【クリックで製品情報】

写真の一番上にあるのが、こちら。

グリップが結構硬いので、筆圧が強い人はタコが出来る気がします。

時々ブームが(自分の中で)きて、使いますが、手が痛くなってやめます。

旧式Dr.GRIPです。

1_playborder_h.jpg  【クリックで製品情報】

写真の上から4番目。

こんな名前だったんですね。初めて知りました。

これは中々使いやすいです。

旧式と比べると、グリップがかなり柔らかい。

指が痛い時は、これを使います。

星恋詩を描く時なんかも、これを使っています。

写真のほかに、2本下の種類のが家にあります(笑)

main_HDGS-60SR.jpg 【クリックで製品情報】


ではひとこと☆


DrGrip_2013120816240397f.jpg 




コレクター?

いやいや、こんなの序の口でしょう。

衝動買いしやすい?

…………そうかも……


あー、こうやって画像検索してたら、また欲しくなってしまったよ。

でも、我慢しよう。

そんなに使いきれないものね。

(と言って結局買ってしまう気がする)

【まとめ】みんなちがって みんないい



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星畑 

こんばんは。

最近は、急激に気温も下がり、雪も降ったりして、本格的に冬の始まりだなと感じます。

11月の最後の日、10時頃に帰宅した時、ふと空を見上げるとオリオン座が……!

もうこんな季節か、と眺めると、満点の星空だったのですよ!!


なんだか感動してしまって。オリオンは(何故か)小さいころから好きな星座なのでなおさら(笑)


しばらく家に入らずに、外に突っ立ってました(笑)

嗚呼、冬っていいな、と。


北海道の冬は、冷え込みが厳しい為空気が凄く澄むんです。

そのため、星空が凄くきれい……。

それこそ、プラネタリウムの様な星空を見せてくれます。



外に出るたびに、空を眺めてしまう。

めちゃくちゃ寒いけれど(冬は氷点下20度を下回ります)、こんないいところもあるのです!!!(笑)


やっぱり私は北海道が好きです。




☆本日の写真☆



夜明け
NEC_7228.jpg 


夕暮れ
NEC_7224.jpg

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星恋詩Ⅷ 鬼の話 

こんばんは。

前回の星恋詩を更新してから3カ月も経ってしまいました。


今月はやたらぶっ飛ばして書いてます……!

なのに私の小説のキャラがことごとく、対談バトンとか向いていなくて悲しくなります。


画力と反比例して、書いた小説の量と反比例して、

下がるのは……



学力!


いや、しかし、まだだ!

最近は学力も伸びているようだ!



これは……

上げて落とすパターンかッッ!!!


ち、ちくせう!!





はい、星恋詩はじまるよーーーー!(笑)










【今回はリンクする話があります。初めて読まれる方はこちらから】



男はまた,歩いていた.

乙女と別れてから,男は時折つと立ち止まり天を見上げた.

そしてまた,ゆっくりと歩き出した.

天から届くのは僅かな光で,辺りは深い闇だった.

男はかつて此処に居て,時折顔を覗かせる星達と話をしていた.

大きくため息をつき尾を小さく揺らし,星を数個地へ散らす.

地へ落ちた星は低く舞い,ナニカにぶつかって弾けて消えた.

ナニカはカラカラと音を響かせて,幽かな光を出しながら転がって行った.

其れを始終見ていた男は,転がっていくナニカを目で追い,

三度ゆっくり瞬きをした.

首を傾げて前を向き,男がまた歩き出す.

遠くでまた,カラカララと音が響き,幽かな光が闇を踊った.

何処からか転がってくる其れを拾おうと,男が屈んで手を伸ばすと,

触れたところが一層光り,やがて溢れて弾けて消えた.

後には星の欠片が残った.

また,音が響く.


カラカラカラ

高く深く

カラカララ

遠く響く


耳を澄ませて目を凝らし,

男は音の主を探った.

シャラと尾が振れる.

男が見つめた闇の向こうには,幽かに淡い光が揺れていた.

不定期にカラカラと音が響き,ナニカが他方に転がる.

男はシャララと尾を振りながら,其処へゆっくり歩いて行った.



歩くうち,カラカラという音は大きくなった.

そのうちカラカラに小さなシャラと言う音が混ざった.

幽かな淡い光の中に,ヒトカゲが揺れた.


「嗚呼,貴方ですか.今晩は,星売りさん」


ヒトカゲは一本角の鬼だった.

鬼は男に背を向けたまま,何やら手を動かして,肩越しに男を見て微笑んだ.


「私の事を御存知なのですか?」


男は鬼の手を見つめ,不思議そうに問うた.


「ええ.貴方は此処らでは少々有名ですよ」


鬼はもう男を見て居なくて,手を動かしながら答えた.

鬼が手を広げると,淡く光る欠片がカララと転がった.


「私はもう,星売りではないのです」


「おや,では何と呼べば良いでしょう?」


やはり鬼は振り向かず,手を動かしていた.

男は暫く考え込んだが,解らなかった.

男が黙ってしまうと,鬼は手を止め男へ向き直った.

カララという音は止み,淡い光が消えた.


「私にもよく,解らないのですよ」


「解らない?」


鬼が訝しげに眉を顰めた.


「私は,私が何であるのか解らないのです」


男が視線を落とす.

シャララと星が三つ落ちた.

黙って聞いていた鬼は,只ジッと其れを見ていた.

星が弾けて消えるのを見届けると,鬼は地面に腰を下ろした.

乾いた土がカサリと笑う.鬼が促して,男も横に座った.

鬼は男を見つめて,ゆっくりと口を開いた.

低くなく高くない,凛と響く声.


「貴方は祭りで出会った鬼の子を,天へと渡したそうですね」


「嗚呼,御存知でしたか」


「ええ.あの子の父は,天で星を創る数少ない鬼の一人です.

僕達の中では,中々有名なのですよ」


男が天を見上げる.

遠くでリンと星が歌った.

鬼の子の父が天で星を創る様を,男もかつて見た事があった.

鬼の子は男が会わせた織り姫に連れられて父の元へ昇っていった.


「鬼は皆,星生みの力を持っています.

只其れは天で創ったものでないと,完全なモノにはならない.

だから,鬼たちは皆天へ昇る事を願い,天へ昇った鬼達を誇りに思うのです」


そう言って,鬼は手で星を創って見せた.

其れは大層不格好で,カラカラと鳴りながら淡い光を放って居た. 

鬼に渡された星を受け取ろうと男が手を伸ばすと,

星は男の手をすり抜けて地面を転がって行った.

男が首を傾げると,鬼は声を上げて笑った.


「あの子は,父から譲り受けた強い力を持って居たけれど,

僕達がどんなに教えても,上手く星を創る事が出来なかったのです」


嗚呼なるほど,と男が呟いた.

男の尾が振れ,シャラと星が舞った.


「けれど貴方は,あの子に何かを伝え,天へと送り出してくれた」


「私は何もしておりませんが」


男が淡々と答えると,鬼がクスリと笑った.

男が眉を顰めて鬼を見た時,鬼は天を見上げていた.

男も天を見上げる.

星が一つ,此方を覗いていた.

男がジッと見つめると,星は隠れて見えなくなった.


「貴方は元々此処に居て,また天から堕ちて来たのだと聞いています.

ずっと旅をしているそうで」


「何でも御存知なのですね」


男が小さく笑った.

目は遠くを見つめていた.


「ずっと此処に居ると,色々な事が聴こえてくるのですよ」


鬼も小さく笑う.

遠くで星の音が聞こえた.

風が吹いて,獣の子の遊ぶ音が聴こえた.

何処かで芽の出る音がする.


「僕は此処で,不格好だけれど光を持つ不完全な星達を以て闇を照らします.

其れが此処を通る者達の細やかな道標となるように、と」


鬼は手の中でカラカラと,星を転がし微笑んだ.

星は不格好で,綺麗なモノとは言えなかった.

けれど幽かな光は確かに,暗い闇を照らしていた.


「貴方もそうすると良い.あの子にしてあげた様に,貴方が旅で得たモノを誰かへ伝え,誰かの道標となるといい」


鬼はスックと立ち上がり,大きな,不格好な星を一つ創った.

男も後から腰を上げる.其れを見て,鬼は星をゆっくりと地面に置いた.

光はやはり微弱であったが,他に転がる星達と比べると大層明るく光っていた.

鬼がそっと星を押す.

星はカラカラと転がって,先の道を照らしだした.


「また此処へ来て,何と呼べば良いのか教えて下さい」


鬼が微笑みお辞儀をする.

男も目を瞑り頭を下げた.


「ありがとう」


一度だけ振り返り,尾を振ると星の照らす先へ歩いて行った.



闇にカラカラと星の音が響いた.



一本角の鬼
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おおおぉ、何ということだ。 

此方、しばしトップ記事になります。
謎の記事の詳細については、追記から。(センターがどうとかというやつ)
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月刊STELLA12月号 

こんばんは。

今年もお疲れさまでした!

2013年最後の月刊STELLA発刊です♪

私は今年はなんだかあっという間だったなと思うのですが、皆様はどうだったでしょうか?


北海道はとうとう根雪になりました。

自転車通学もしばらくお預けです……

これからますます気温も下がり、寒さも厳しくなってきます。


お体に気をつけて、残り少ない2013年を満喫?しましょう!(笑)

月刊STELLA1月号、発刊いたします❄




NEC_l.jpg
sky

novel
短編読み切り・連載作品番外編Tea timeに――

初夏の旅人 
星たちの集うskyの星畑  スカイ

アモルファシア 
Debris circus   山西左紀

それから 
星たちの集うskyの星畑  スカイ


通常連載
長編・シリーズ …眠れない夜に――

夜のサーカスと純白の朝 
scribo ergo sum  八少女 夕

美しい世界 美しい時代 人に相応しい安っぽい星が 地上に舞い落ちる頃 
百鬼夜行に遅刻しました  ウゾ

『あの日、星空の下で-Stella Osservazione Società-』第11話 Sign08. スコルピオ・コンステレーション 
Court Cafe BLOG  TOM-F

青ワタと泡沫の花 第7話 
藍玉の三月兎  玖絽

連作短編【百鬼夜行に遅刻しました】秋・菊(後篇) 
コーヒーにスプーン一杯のミステリーを  大海彩洋


illustration休憩の一時に――


smooch♪  ぽん助






それから、来月1月号について。

年末年始は皆様お忙しいかと思うのですが、1月号の発刊はどうしましょう?

1月2月合併号にすることも考えているのですが……
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初夏の旅人 

こんばんは。

4月5日7000HITの時に、ウゾさんに「初夏の旅人」で小説リクエストを頂いていたのですが、

中々書けず、先延ばしになってしまっていました……

最近、色々な小説の案が浮かびまして、流れに乗ってようやく書くことができました!

リクエストありがとうございました!!

stella white12




『初夏の旅人』




嗚呼、風が吹く

風化する

消えてしまう

嗚呼、私の……



風が変わった。匂いも、色も。
薄紅色の甘い香りを漂わせていた其れまでの風は、この三日間で黄色みを帯びた深緑の風へと変貌を遂げた。山の上からはよくわかる。色が変わる其の様が。
私と共に日々を過ごした桜の妖精は、次の国へと移動した。そこで今頃開花を迎えているのだろう。きっと。
世界が変わっていく。そしてまた、取り残されるんだ。此処だけは、時間が止まっている。

「やあ、久しぶりだね」

声を掛けられて振り向くと、其処に居たのはいつか出会った少年だった。
ウルフカットのグレーの髪の間を、深緑の風がスルスルと通りぬける。
白い歯をニッと見せて笑うと、彼は私の横へ腰かけた。
私は何年も前から此処に座っている。

「また此処に居たのか」

「ええ、私は此処から動けないもの」

嗚呼そうだった。そう言って彼はすまなそうに下を向いた。
良いの気にしないで、と彼の小さな背を軽く叩く。二回、ポンポンと。
彼が顔を上げたので笑いかけると、彼も微笑み返してくれた。
彼の背はずっと小さい。私が彼と初めて話した時から、一回りだって成長していない。
けれど、私とは違う。彼の時間は、ゆっくりと流れる。時間が止まった訳ではない。

「サクラはもう行った?」

「何日か前に、此処を旅立ったわ。今頃はもう着いているかも」

「彼女は本当に忙しいな」

「ええ、本当に」

少年は桜の妖精が居なくなってから、此処に到着する。
だから、彼は桜に出会った事が無かった。
けれど彼はいつも私に確認をとる。‘サクラはもう行ったか?'
私が時を共にする桜の妖精はマイペースで、いつも最後に渡っていた。
だから、彼の問いに対する肯定は、彼が此処を通過することを許すという意味に等しかった。

「君に見せてあげたいものが沢山あるんだ。でも、僕は君を解放する方法を知らない」

「良いのよ。貴方の話を聞くだけで、私はかつて見ていたそれらを思い出す事が出来るもの」

「ああ、本当にすまない」

「貴方が謝る事じゃあ無いわ。誰も悪くないもの。それより、いつもの様に話をして欲しいの」

「ああ、そうだね。此処に居れるのも長くはない。さて、今日は何を話そうか……」

彼の瞳は、深い緑。深い緑は、時に青が混ざり、黄が混ざり、それはそれは目まぐるしく色を変えた。
小さな躯体に似合わない低くゆったりとした声は、彼に流れた何年もの時の経過を感じさせる。
彼はいつも、旅の話を聴かせてくれる。出会った妖精の事、眺めた動物達の事、私の知らない世界の話を沢山。
彼と過ごす時は、長い一年の中でほんの僅かだ。彼の役目は、後から来る彼の兄さんの道を創ることだったから、彼は何時だって移動していた。其の移動の合間、時間が止まっている私の所に居る時だけ、滞在時間を少しだけ伸ばして動けない私に旅の話を聴かせてくれる。
生まれ方が違う私を、蔑み除け者にする方は沢山居たけれど、彼は微塵もそんな態度を見せなかった。

「本当は、もう少し此処に居たいのだけど……」

寂しそうに、彼が言う。沢山の、世界の話を聴かせてもらえた。時間が動いていたあの頃へ、戻った気分になる事が出来た。本当に、楽しかった。
私との別れを惜しんでくれるのは、彼と一握りの妖精達だけ。
時間が止まった此処に、とどまろうとする方は滅多に居なかった。

「今年も貴方の顔を見る事が出来ただけで、私は十分よ。本当に楽しかった。ありがとう」

「今度こそ、君を解放する術を探してくるから」

「良いのよ私の事は。貴方にはもっと、すべき事があるでしょう?」

こうして彼と話す機会は、後何回在るのだろう。
そんなに、多く無い気がする。

「貴方に会えて、私は幸せよ。貴方の通り道に留まる事が出来て良かった」

「僕もそう思うよ。きっと、君を解放する。其の時まで、待っていておくれよ」

「ええ、ありがとう」

嗚呼、其の時にはもう私は世界に居ないでしょう。
そんな気がするの。もう、十分な時が過ぎてしまった。

「さようなら、また来年」

「さようなら。道中気をつけて」

少年は踵を返すと、新緑の風を身に纏い大空へと飛び立った。
嗚呼、出来る事ならばついて行きたい。貴方の其の小さな背を、追いかけて行きたい。
此の、祠さえ無ければ……。

人の手で創り出された私は、彼らがいなければ此処から動く事が出来ない。
私を創った山の麓の村は、ずっと昔にダムの底へ沈んでしまった。
人々に忘れ去られた時、祠の主は其処に縛られる。主の周りの時間は止まる。
忘れ去られた祠は、風にさらされる。そうして、誰にも気がつかれずに塵になって消える。
此の祠は、もうどのくらい風にさらされただろう。
サラサラと消えて行く風化の速さは、心なしか年々速くなっている気がする。
来年、私は彼に出会う事が出来るだろうか。
解らない。
いや、本当は解っているのだろう。
きっと……

私は、此の祠から解放されたかったの? 
忘れられる前なら、此の運命から逃れることもできたのに。
自分に聴いてみる。
‘そんなことはない’そう返事が返ってきた。
そうね、彼に出会えたもの。
時間が止まっていたから、彼に出会えたのだもの。
とっても、楽しかったもの。

時間が止まった此処は、沢山の方が質問に来る。
次にしなければならない事は、彼のお兄さんの質問に答える事。
彼が一番長く留まる、時間の止まった此の地を旅立った事を伝えねば。

‘初夏はもう行ったか?'

此処は、もうずっと時間が止まっている。



2013/12/03 Sky
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顔文字 

こんばんは。

今日は顔文字の話。



実は私、あるときから顔文字を使うのを止めているのですよ。

これは、過去記事を振り返ればすぐ解ることなのですが、何故か。


一つは、顔文字を使わずに、文字だけで表現できるようになったら便利だよな、っていうのと、

私のブログに来てくださっている方は、割と顔文字を使わない方が多いので、真似っこです。エッ


で、成果はあったのか。


といいますと、私の文才が無いがためになんだか無愛想な文章になってしまった気がしてならない。


顔文字を使うと言ってもですね、もともとPCに入っている物しか使わないので(顔と入力したら出てくるアレ)


別に大きな変化は無いと思うのですが……


気が付いた時に、「!」とか「♪」を多用する在り様


時々顔文字で表現したい部分とか、あるのですよねーー。これからどうしようかな(笑)



それから、顔文字を止めると同時に、これは普段から結構気をつけていることなのですが

例えば、「~~なんです」⇒「~~なのです」というような感じのものを。

「なんで」とかは、話し言葉なのかなー、とか思ったりするのですがどうなのでしょう…………?


そしてこれがまた文章を硬くするのかなー、とかも思ったり。



んーー、難しい。


一つの記事に必ず、画像を一つ載せる、とか昔は考えていたのですが、

最近は別に続いているわけでもないなあ……



ただ、このブログに載せる画像は、著作権を守るように、それだけは気をつけています。(というか、自分で作った画像が専ら)



ということで、本日の一枚(笑)

生物の後期中間テストの時、余った時間に描いた絵。

最近はこの描き方にはまっています。

ちゃんと、点数はとったんですよ!!(笑
NEC_7235.jpg
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