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ああ、しんどいなあー 

こんばんは。


デッサンもどき。授業中に。

想像しながら、描いていました。教科書に。

教科書に落書きをしたのは初めてですよ(笑)

はい、こちら⇓

NEC_6855.jpg

史記です。漢文。

これは中々面白い。しかし、文法だけ覚えればいいかなあ、と。

まさかセンターにこんな有名なものを持ってくるとも思えませんので、文章解説はさらっと聞くだけ(オイ)




そして、ウサギ

ただ、家で飼っているとはいえ、想像で描いたものなのでなんだか微妙だな、と。


そこで、家のウサギをデッサン(といっても、ずっと傍で見て描いていたわけではなくて、写真を撮って。だって動くし、ね。)し

2匹のうちの1匹をとりあえず描いてみました。

こちら⇓


バニ922a

後々隣にもう一匹を描くつもりです。

この子は雌のウサギ。バニラさんです。

白と茶と黒の3色。


もう5歳になる彼女、実は子宮水腫になってしまい、先日手術をしました。

ただ、ウサギは小さく身体も弱い。

体調は中々回復せず、未だ病院に連れて行かなくてはならない日々。



子宮水腫のまま放っておいたら、後々子宮が内臓を圧迫し、そのまま死に至るとのこと。

ただ、手術をして正解だったのだろうか、と。

人間よりはるかに短い寿命で、小さな身体で、術後の生活を苦しむのなら、

元気なまま、その時が来るのを待っていた方が彼女にとって幸せだったのではないか、と。



ウサギは犬や猫と違い、泣きませんし、敵に弱みを見せないようにと辛くても表情に出さない。


意思表示が出来ない彼らをどうすれば幸せにしてあげられるのか、難しいですね。



勉強、頑張りますよ。

後1年、サボりすぎた勉強を取り換えなければ。

1年じゃあ、足りないなあ……

もっと早くからやって居ればよかった、と気が付くのはずっと知っていたのに。


彼らを助けたい、それがかなわなくてもせめて携わりたい、ので。




なんだか今日は、少しブルーなスカイです。

ははっ、スカイだから、少しぐらい青い方が丁度いい。



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また新しいものを作り出してしまった…… 

こんばんは。

また新しいものを作り出してしまいました……。


よくもまあポンポンと、生みだすものです。

収集が付かなくなる前に、スタイルを決めていかなければなりませんね。


で、何を生みだしたのか。

まずはタイトル……

↓↓↓

4.png






それからキャラクター

↓↓↓


IMG_85581.png

(上段左から)
アニー 正式名:アンナ   
女性。犬。正確なモデルなんて居ません(エッ) 牧羊犬辺りかなあ、と。

エド  正式名:エドワード 
男性。猫。ペルシャ猫の様な、フワフワの白猫のイメージ。
でも、百鬼夜行に遅刻しましたのウゾさんの御宅で飼われている醤油ちゃんが半分混じっていたりする。

アレックス 正式名:アレクサンダー
男性。兎。イメージはレッキス。なんだかラッパーぽくなってしまった(オイ)

ニック 正式名:ニコラス
男性。犬。イメージは柴犬。秀才っぽく。

サリー 正式名:サラ
女性。猫。エドワードの双子の妹。
エドワードとの違いは、尻尾のリボンと服のフリル。

(下段左から)
ビル 正式名:ウィリアム
男性。犬。雑種。酒飲み。赤いのは鍋ではなくて、エプロン?です。

ベラ 正式名:イザベラ
女性。ハムスター。イメージはジャガリアンハムスター。物知りのおばあさんで頼れるハムスター。





はい。


今回は一枚の画像にキャラクターをまとめて描きました。


外国人?


ええ。名前だけ。

「たま」とか、そんな感じじゃないなあ、という。

と言っても、実際外国に行ったことがあるわけでもないですし、

教科から英語が無くなってしまえばいいのにとか切実に思っていますので! ……うう(泣)


動物って、描くの中々難しくて(いや、立ってますがね;)何故か私のブログ、訪問して下さる方のほとんどが動物を飼っているという。

これは骨格とかキチンとしなくてはならないなあーー、と

骨格図とにらめっこしながら描いたわけですよ。 (あ、少し盛りました)

性格的にも骨格を完全に無視したものは描きたくなかったので……


あー、実際はですね。画力不足で何だか微妙な感じになってしまいましたが……




これからこいつ等をどんな風に動かしていくとか、どんなジャンルにするとかはまだ靄がかかっています。

イメージとしてこんな感じにしたいな、と言うのはありますが、

小説も絵も中途半端なので、上手く動かしていける自信が無い……



ショートショートに挑戦してみようかな、とも思ったり。


まだまだ未定の事が多いですが、これからスカイの新たな仲間として、

こいつらをよろしくお願いいたします!!


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10000までまだだけど。 

こんばんは。

9500HITを超えました!!!

ありがとうございます!!!

今回は、10000HITに向けて。(まだまだですが)



10000HIT記念に、前回の記事でも紹介したプラ板を貰ってくださる方が居れば差し上げたいと思いまして……



この記事をアップしてから10000HITになるまでの間に、言ってくだされば! (長い期間ですね 笑)


と言っても、同じものではなくて、新たに作らせていただきますが……



大きさはこんな感じです。



小さい方は一円玉より小さいくらい、大きい方はIpod位です。 仮にSサイズとMサイズにしますね(笑)
《Ipod:37.5 mm(縦)x 40.9 mm(横)》
NEC_6811_2013091400055945a.jpg 



デザインなんかは、色々考えていて、こんな感じに……








NEC_6837.jpg 

星恋詩風に。右は星の中に文字が入る仕様です。(Skyは見本)

ネームプレートっぽく。


NEC_6835.jpg 

NOTE!!のデザイン色々。





NEC_6836.jpg 

NOTE!!の描き方は実は二種類あったりする。

パキッと系(上)とフワッと系(下)  笑


NEC_6804.jpg 

それから、草書ストラップ(ストラップ部分は付きません)



他に、言ってくだされば出来る範囲で描かせていただきます!

こんなシュチュエーションの絵とか、こういうデザインだとか、色々受付させていただきます♪

個数とサイズも言ってくださいー!

(只、大きいサイズは歪んでしまうことも……)



只、全て無料ですが、住所を教えていただかなければなりません。(個人情報は厳重に管理させていただきます)

其処は、ご了承ください。(そもそも居るかどうかは別として)

それでは。
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プラ板作り 

こんばんは。

さて、テストが終わった後先日言っていたプラ板を作りました。

小さい頃、工作としてやった方も居るのではないでしょうか?


ということで、今日はプラ板制作過程を写真と共に載せていきます。(データが重くなってしまいすみません 汗)



調べてみると、お弁当の蓋などで代用できるようですが、不安なのでキャンドゥ工作用のプラ板を購入しました。





購入したものが、こちら↓



















ドドン

NEC_6834.jpg



はい。購入しました。




感想。




超恥ずかしかった。



サイズはB4です。意外と大きい。


さて、最低限準備するものは、
  • プラ板
  • マッキー
  • ハサミ 
です。とりあえず。
私の場合は、更に線画 (プラ板用に拡大して印刷したもの)、ホワイトボードマーカー(プラ板に書いても消せるためオススメ)
を用意しました。↓

NEC_6752.jpg 


右上のは関係ありません。只のパワーストーンですね。私物です。




まずプラ板を型に合わせて切り取って……(ホワイトボードマーカーで縁をとり、切り取ます)
NEC_6753.jpg

マッキーでペン入れ。
何かで紙とプラ板を止めておくとずれないと思います。(私の場合は付箋 笑)
NEC_6755.jpg


プラ板は、完成してからは穴をあけるのが大変なので、あらかじめ開けておきます。
NEC_6760.jpg


バンッ

NEC_6761.jpg


今回のこだわり(?)の頬と地面の色は鉛筆で塗りました。

と言っても、プラ板に直接塗ることはできませんから、このように……

NEC_6767_20130913212739c7a.jpg
針や、やすり等で傷をつけて(深すぎない様に)

鉛筆の粉を……
NEC_6769.jpg



擦りつけます。

NEC_6770.jpg 


これから、プラ板を熱します。

準備するものは、
  • オーブントースター
  • アルミホイル(しわしわにしたもの)
  • 菜箸
  • 軍手(プラ板は熱くなります)
  • 重い本
  • プラ板    
      ↓

 NEC_6772.jpg 

縮み終わって(縮み終わると動きがとまります)直ぐに、厚い本に挟みます。
NEC_6791.jpg

  •  
  •  
  •  
  •  

 
完成!

NEC_6773.jpg


約三分の一の大きさになりました。

只、少し失敗して割れてしまい、






リベンジ。
NEC_6789.jpg 
 


デザインも増やしています(笑)


出来たモノが、こちら↓ (二つは友人の名前なので隠しています) 
  NEC_6793a.jpg

草書ストラップと、NOTE!!と、猫とネズミ。

これらを、沢山のストラップを分解してチェーンだけ持ってきて、、、



NEC_6794a.jpg 

ちなみに、ペンチが無かったので動物用の爪切り↓を使用するという野性的な事を。

NEC_6795_20130913221449e36.jpg 


完成!


NEC_6796a.jpg  




ニス替わりに友人に借りたトップコートやらを塗ったのが私の分。 

このトップコートというもの、私も初めてみたのですがどうやらマッキーを溶かす模様。

マッキーで書いてある部分には塗ってはいけません。
ご注意を。 
NEC_6823.jpg ←塗ったもの


  NEC_6833aa.png


オニキスのクロス(当方石が好きです)、指輪(手につけようと思って買ったけどアレルギーだった 汗)と一緒につけてみたが……

どうなんでしょうね。



普段着の時はあまり身に付けませんが。

NEC_6813.jpg (白いのはウサギの毛だと思われます 笑)



このような感じで、プラ板作成を行いました。

2日ほどかかりましたが、デザインさえ考えていれば直ぐに終わるので、暇つぶしにでも如何ですか?

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月刊STELLA9月号  

こんばんは。

テストも無事終わりました。



今回は藍樹さんが文化祭とかぶってしまったので、表紙絵を描かせていただいたのですが、やはり藍樹さんにはかなわないなあ……

兎にも角にも、今回も沢山の作品ありがとうございました!


月刊STELLA9月号、発刊です。



stella2.png

Sky



novel
短編読み切り・連載作品番外編Tea timeに――

Horologium(ホロロギウム) 
Debris circus  山西 左紀


【迷探偵マコトの事件簿(5)】マコト、ちょっぴり切ない事件簿 
コーヒーにスプーン一杯のミステリーを  大海彩洋


孤高の鴉 
青空RIDER計画  イマ乃イノマ




通常連載
長編・シリーズ …眠れない夜に――

アプリ・ディズ第十二話 
展示中。自作ラノベ&詩! 篠原藍樹



あの日、星空の下で-Stella Osservazione Società-』 第8話 Sign05. レオ・シューティングスター

Court Cafe BLOG  TOM-F

夜のサーカスとターコイズの壷 
scribo ergo sum  八少女 夕


青ワタと泡沫の花 
藍玉の三月兎。  玖絽


星恋詩Ⅶ
星たちの集うSkyの星畑  スカイ


illustration休憩の一時に――




http://kyuuvee.blog.fc2.com/blog-entry-389.html
青ワタと泡沫の花  玖絽


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星恋詩Ⅶ 

stella white12



今回の話を書く際イメージした曲。宜しければBGMにどうぞ







男は歩いていた.

姫の残した星の欠片を一つ,カラカラと手の上で転がし,闇の中を独り歩いていた.

男の尾が揺れる度,其処には淡い光が生まれた.

其の先に羽を持つ小さな獣が集まった.

男は初め,気にする様に振り返っていたが,今では時折シャララと尾を振るだけだった.

しばらく歩くと,闇の先にかすかに淡い光が見えた.

淡い光は男の手の中の星の欠片よりも煌めいていた.

男は一度振り返り,群がっていた獣を暫し見つめた.

そうして,シャララと尾を振ると,光の方へ向かって歩いた.


光の元は,湖だった.

其処は,天の川に等しく澄んでいて,澄んだ新橋色だった.

広く底の無い,岩と水草が処々に在る其の湖は,サラサラと波を打ち,時折小さく煌めいた.

只,其処で動くものは水だけで,男の尾に群がっていた獣達も一つ残らず消えていた.

男は静かに息を吐き,何度か大きく尾を振った.

尾から幾つか星が出て,誰にも触れる事無く水へ沈んだ.

泡が三つ,弾けて消えた.

其れを男はジイと見て,暫く動かず見ていたが,きびすを返して湖畔を離れた.


「獣を見るのは久方ぶり.此方へいらっしゃいよ,獣の子」


数歩歩いた時湖から声が聴こえた.

男は立ち止まり,一度地面へ目を落とし,一息吐いて振り向いた.

声の先には,岩が一つ在り,其処に一人,鱗を持つ水の乙女が座っていた.


「此の辺りは人気が少なくて.誰も通らないの」


そう言って乙女は肩をすくめた.

乙女は一枚の布を纏っていて,其れは七色に色を変えた.



「少しお話しましょうよ.此方へいらっしゃって」


乙女が優しく手招きをして,男が小さく眉をひそめた.

乙女の尾が水を掻き,サラサラと湖が波打った.

男は一歩退き,近くの岩に腰かけた.


「断ろう.此方に住む乙女は,獣を喰らうと聞いたものでね」



「あら,利口なのね,獣の子.其の知識は上で手に入れたのかしら?」


乙女は男の尾に光る星の欠片を見,天を指差しそう言った.

男は僅かに眉を寄せ,天を見上げて呟いた.


「お前が知る必要はないだろう」


フフと乙女が小さく笑った.

其の笑い声は高く響き,不思議な反響を生んだ.

男はフッと天を見上げ,小さく顔をしかめた.


「貴方は正しいわ,獣の子.確かに私は獣も食べる.只,喰うのは身体じゃないのよ」


ニヤリと乙女が,子供の様に笑った.

男は一瞬首を傾げ,直ぐに嗚呼,と呟いた.


「……心か」


「ええ,賢いのね.心に生まれた『悲しみ』を,私は喰って生きているの.

其れから.貴方の心泣いている.見るに堪えないほどにね.気が付いているのかは解らないけれど.

お願い,其の悲しみ私に食べさせて頂戴よ」


乙女は男に乞う様な,けれど遠慮する様な顔をして,尾で水を掻き,手で水を掬った.

掬われた其れはシトシトと手からこぼれ,水面に着く前に宙で消えた.

男は静かに其れを見つめ,尾を振り一つ星を放った.

星は小さく震え,水に呑まれ消えた.


「喰われると,どうなるのだ」


「私が食べた,全ての悲しみが消えるわ.

貴方にも,私にも良い話だと思うけれど」


乙女はそう言って首を傾げ小さく笑った.

尾が小さく光り,鱗がリラと靡いた.

男は少し驚いた顔をして其の尾を見つめ,目を細めた.


「私の此の悲しみは,私の今までなのだよ乙女.

私は此れを,忘れる訳にはいかないのだ」


聞いた乙女は目を開き,フッと悲しい顔をした.

乙女の鱗が一枚剥がれ,小さな歪んだ星になった.

小さな星は宙に浮き,天へ届く前に粉になって消えた.


「固い人ね.相変わらず」


乙女は呆れたように呟いた.只,聞く前から其の事を知っていたようでもあった.

でも,と乙女が呟く.


「其れじゃあ此処では生きて行けないわ」


「それでもいいさ.私には私の,すべき事がある.

其れには此の悲しみが必要なのだから」


男は少し,悲しげな顔をした.

其の目はジッと乙女を見ていた.


「其れでも最後は,私の様になるのよ」


乙女は吐き捨てるようにそう言うと,鱗の光を手で払った.

光は一瞬宙に煌めき,直ぐに粉となって消えた.


「落とされた者は皆,お前と同じ道を辿ると誰かが言ったのかい?

全てを終えた後に,私がお前のようになったのなら,其れは又運命として受け入れよう.

何も始めていないのに,お前と同じ道を辿ろうとは思わないがね」


「そう…….そうね.貴方がそう言うのなら」


儚げに乙女が笑った.自らを笑った様でもあったし,男を笑った様でもあった.


「御免なさいね,邪魔をして.先へ行くのでしょう?」


「目指すモノは無いがね.止まるわけにはいかないのだよ」


男は幽かに笑い,尾を振り星を三つ放った.

三つの星の二つは水面に呑まれて消え,残った一つは宙を舞い,乙女に当たって融けた.


「上に居た頃の貴女は,其の美しい声で私に唄を歌って聴かせてくれた.其の歌声が,私は好きだったよ」


乙女はフッと笑い,天を見上げ目を閉じた.


「そう,ありがとう」

「御達者で」


乙女が小さく手を振り,男が静かに礼をした.


「有難う.貴方も」


男は踵を返し,湖を後にした.

辺りに,切ない,しかし清らかで美しい歌声が響いた. 




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